TOPページのURL最適化は有名ですがこちらも大事です。

url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策として
挙げられるのがシリウスのカテゴリーフォルダーです。
僕も気が付くまで時間がかかりました。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

川上です。
canonical設定で忘れがちなのは

 

シリウスではカテゴリーといわれている
サブディレクトリーのurl正規化canonical設定処理です。

 

こちらは忘れがちになります。

 

TOPページと同じように複数のURLが存在しますので
url正規化canonical設定をして重複コンテンツ回避ができます。

 

たとえば本サイトの
「シリウスで設定するSEO対策」のページは
サブディレクトリーのTOPページなのでURLが2つ存在します。

 

http://changeplace.info/siriususeo/
http://changeplace.info/siriususeo/index.html

 

URLは2つでもこちらのページはurl正規化canonical設定をしていますので
Googleは重複コンテンツとして見ません。

 

シリウスでサイトを作成するときに
閲覧者が見やすいように記事の内容をまとめたカテゴリーを作ります。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

作成カテゴリーはサブディレクトリーにサイトを作るのと同じなので
TOPページにに「index.html」が作成されて
記事が普通のページと同じように作成できます。

 

カテゴリーを作るときに忘れがちなのが
「index.html」のURL処理です。
シリウスのindex.html表示処理方法 url正規化のページでも記載しましたが

 

トップページの処理はいろんなところで紹介されていますが
サブディレクトリーの処理はあまり語られていません。

 

シリウスのサブカテゴリーはTOPページのurl正規化canonical設定と同じようにしたほうが
SEO対策上いいと思います。

 

サブディレクトリーに対して
SIRIUSではurl正規化canonical設定が間単にできる機能があります。

シリウスのURL重複回避方法

url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策
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.htaccessでリダイレクト設定をするのも手間がかかるのですが
シリウスだとワンタッチで設定できてしまいます。

 

重複コンテンツ処理をするフォルダー(カテゴリー)をクリックして
選択します。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策
また編集するフォルダーを左クリックで選択して「Ctrl」と「D」を同時に押して
フォルダーの管理画面を立ち上げることもできます。

 

フォルダーを選択して右クリックすると「詳細設定」のメニューが出てきますので

 

下記の「上級者設定」のタブをクリック
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

右中央部のタブメニューから重複コンテンツを選択します。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

フォルダーの絶対的なURLを記入し
「OK」を押します。
シリウスの場合は「/」までを絶対URLにしたほうがいいと思います。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

こちらが登録された状態です。最後にもう一度「OK」を押します。
url正規化canonical設定で忘れがちな重複コンテンツ対策

 

これであなたのサイトも救われますw


カテゴリーの設定のポイント

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url正規化canonical設定のポイントはURLがスラッシュで終わると気に有効です。
ワードプレスでもスラッシュで会わる記事は必ずurl正規化canonical設定をして
重複コンテンツにならないようにしています。

 

Googleの進化もすごいのでそのうち自然と対応できてしまうかもしれません。
今現状としてはURLの重複処理はきちんとやっておいたほうがいいです。

 

これからは2層目、3層目のindex.htmlは必ずurl正規化canonical設定をしましょう。

 

長い期間アフィリエイトで稼ぐためににも、
あなたの努力を実らせるためにも、検索エンジンにやさしいサイトを作成できます。

 

以上、川上でした^^

 

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