自宅にあるものを使う

自宅をスタジオにしよう
アフィリエイターが商品の写真やレビュー用の写真を撮るとき、
カメラマンではないので専門的な器具を購入する必要はありません、では。。
自宅をスタジオにしよう

 

自宅をスタジオにしよう

川上です。
自宅にあるものを使って写真スタジオの代用できます。

 

実際アフィリエイトで写真を撮影される方は
とる人とそうでない差が激しいかもしれません。
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物販アフィリエイトでレビュー記事で写真を撮るとき
ワンランク上の写真を使うことでサイトの信頼性を上げることができます。

 

ちょっと素人離れした写真を撮るのは
ライトをちょっと本格的に使うなどノウハウで変わってきます。

 

プロ機材を使用しなくても大丈夫です。
光をコントロールするノウハウと背不備の工夫です。

 

カメラは極端な話スマホでもいいです。

 

お時間のある方はちょっと試されるのもいいかもしれません。

 

撮影するときの流れ

自宅をスタジオにしよう
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実際に家でさつえいするときのポイントは5つです。

 

  1. 三脚を使う
  2. 露出を1ステップから2ステップ上げる
  3. カメラのレンズを望遠で撮影する
  4. 電気スタンドを2つ以上使う
  5. セルフタイマーで撮影する

 

そんな感じです。

 

一番時間がかかるのはライトと撮影する被写体そして
カメラの場所を決めることです。
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三脚使ってセルフタイマーで撮影するのは
写真がぶれないようにするためです。

 

プロカメラマンはレリーズという器具を使って
シャッターを切るときカメラに触らないようにしています。

 

カメラ内臓のフラッシュでもきれいに撮影できますが
強い光が1方向に当たるので濃い目の影ができやすいです。

 

電気スタンドを2個以上使って
光源を複数使うと本格的な写真が撮影可能になります。

 

光の量を決める露出を明るくするのは
カメラの液晶の明るさと実際のパソコンで見る明るさと違うことが多いからです。

 

スマホやカメラの液晶はパソコンに比べて明るい設定になっていません。

 


実際の設備

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用意する機材は
自宅にあるもので代用することで十分なことが多いです。

 

最近のデジタルカメラは性能がいいので普通の電気スタンドで
十分キレイに撮影できます。

 

ストロボを使った多灯撮影はデジタルの露出計がないと
露出設定ができません。
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初心者の方やノンプロの方は電気スタンドの光を複数当てて
見ている状態で撮影したほうがやりやすいと思います。

 

見たまんまの状態が安心だと思います。一番手っ取り早いですね。

 

こちらが実際のおうちスタジオの写真です。
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上の写真で購入したのは
ホームセンターで購入したA2の5ミリ厚のアクリルの透明な板と

 

100円ショップにある大型レンジフード用のフィルターだけです。

 

下のパイプの台は子供のおもちゃを再利用しました。

 

三脚は小さくてもしっかり固定できるものがいいです。
上の写真でも種類は違いますがManfrotto製を使用しています。

 

20年前に購入したものですが
当時でも3000円ぐらいした記憶があります。

 

三脚は小さくてもちゃんと固定ができるものがいいです。

 

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撮影は望遠側で実施するその理由

自宅をスタジオにしよう
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自宅スタジオで撮影するとき
カメラを望遠で撮るといいの理由は??

 

遠近感をキレイに出すことができるからです。

 

広角で画面いっぱいに写真のレイアウトをすると被写体の形が崩れてしまいます。

 

レンズの性能で望遠でいっぱいにしたほうが
形が崩れないでキレイに写真が取れます。

 

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最近はデジタルズームといって望遠の画像処理したものがありますが
あくまでレンズの性能で一番望遠寄りで撮影することです。

 

カメラをおいた場所は慣れているので一瞬不安い思いますが
ファインダーや液晶をのぞいたら普通の写真いなっています。

 

もともとレンズ自体形が崩れるものですが
ちょっとでも自然に撮影できるように

 

望遠で撮影すると後で画像編集をする手間がなくなります。

 


設備と撮影の工夫をしたら写真で伝えるメッセージを考える

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ちょっとしたことですが写真は
元の写真をきれいな形で撮影することが一番です。

 

そのためには自宅にあるものや工夫をすると
プロ並みの写真を撮影することができます。

 

そして
心構えとしてはカメラマンになるよりは演出する感じがいいと思います。

 

もちょっと写真がうまく撮影できるようになったら、

 

今度は一番伝えたいことを考えて
どう表現するか考えて撮影するといいと思います。

 

サイト訪問者に何を写真を使ってメッセージを伝えるかです。

 

写真hが動かないので1枚の写真で1つのメッセージしか伝えられないです。

 

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たとえば、コスメ商品だったらきれいな感じを伝えたい。
そのキレイをどう伝えるか、、

 

そんなことを考えて撮影すると写真に命が吹き込まれ
販促写真としていい役目を果たすと思います。

 

あなたも今日からプロカメラマンの仲間入りです。
そのためにはまず演出家になることです。

 

以上、川上でした^^

 

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